ムダ毛の苦い思い出まとめ」カテゴリーアーカイブ

生えるところを考えてほしいムダ毛

私は体毛が濃いほうで処理をしないと、わき毛、陰毛はジャングル状態。手足もフサーっと小麦畑の様な毛が生えてきます。
以前ブライダルエステに行った時、全身を剃るシェーバーが長いことジョリジョリ言っていて、
少し気まずくなりエステティシャンの方に「剃るの大変ですか?」と聞いたところ苦笑いしながら「ちょっっと…時間かかりますね。」と言われました。

こんな剛毛な私ですが、唯一どうしても許せないムダ毛があります。
乳輪に何本も生える毛です。
しかもうっすらとした毛ならまだしも、脇毛や陰毛と同じ形をした太くて縮れた毛が生えるのです。
そんなに人目に触れる場所ではないのである程度は伸ばしっぱなしにしていますが、
鏡でそれを見ると「女子なのになぁ。こんなところに生えるって何なんだろう…」と落ち込みます。

この毛に一番やられたのは、以前お付き合いをしていた彼とのデートでのことです。
なんとなく「今日はホテルに行かないだろう」と油断して処理をしなかった結果、
こういう時に限ってホテルへ行くことになり彼の前で醜態をさらすことになってしまいました。
彼は「別に気にしないよ」と言ってくれてはいましたが、内心男性のようにおっぱいに毛の生えた人なんて御免だ!と思っていたに違いありません。
このエピソードから約6年が経ちましたが、今でも忘れられない苦い思い出です。

小学校の運動会の苦い思い出「わあ、毛深い!」

あれは、小学生の高学年でした。
その頃になると、男子も女子も洋服や髪の毛など身だしなみを気にしだす頃ですね。

確か、運動会の練習をしている時、男子と一緒に2人3脚をする種目がありました。
運動会の練習だったので体操服は半そで、短パンです。
また、靴下も脱いで裸足になります。
もちろん、ムダ毛に関しては、全然興味なかったですし、
誰も足や手の毛を剃っておけ!だなんて言われてないので、お手入れはしていませんでした。

その2人3脚で、私の足に男子がはちまきをくくりつけようとした時、
「わあ、毛深い!」と一言。私は恥ずかしくなって思わず、男子のはちまきをとり、自分の足にくくりつけました。
そのあとは、何食わぬ顔で2人3脚の練習をしましたが、内心、ショックでした。

その日から、お風呂場の母のカミソリを拝借して、足の毛を剃ったのは、いうまでもありません。
ただ、初めてカミソリを使用したので、血が沢山…。
傷も沢山…。カットバンも沢山…。悲惨でした。
でも、こんなにツルツルになるのだと、驚いたのを覚えています。

カットバンがたくさんのその足で、当日の運動会に望みました。
嬉しいことに2人3脚は、良い結果でしたが、とても苦い思い出です。